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聞こえレベルチェック!

補聴器を買う際に大切なことは、難聴の程度。

聞こえなければ何でも補聴器が適応かというと、そういうわけではありません。

特に通販用の補聴器のほとんどは、軽度~軽中度難聴向きです。

大きい声を出してもらわないと聞き取りがむずかしい方は、耳鼻科か補聴器専門店に相談することが望ましいです。

また難聴は、病気の前駆症状であることも考えられます。病気じゃないと診断がおりてから、補聴器のことを考えましょう。

また、難聴が進んでいたり、聞こえづらい期間が長ければ長いほど、補聴器を使用した際に聞こえる雑音(本来は聞こえている生活音など)がうるさく感じられ、慣れるのに時間がかかってしまいます。

年齢を重ねるにつれて、補聴器の操作や取扱いなどに慣れるのに時間もかかることが多いようです。


人と会話をしている時に、しばしば聞き返す事がある。

小さな話し声やささやき声が聞き取りにくい。

【正常】25dB以下

特に聞こえに対する問題はないようですので、今のところ補聴器の必要はないでしょう。

  

後ろからの音や会話に気づかない事がある。

時々、テレビやラジオの音が大きすぎると言われる。

話がイマイチ良く聞こえないので、聞き返す事がよくある。

【軽度難聴かもしれません】26~40dB以下

普段の生活では、特に不自由を感じないかもしれませんが、何度も聞き返したり、聞き間違えることは、誤解やトラブルを招くこともあります。

補聴器をより使いこなしていただくためにも、この段階から補聴器をご使用いただくことをお勧めします。

  

電話の声が聞き取りにくいことがある。

役所や病院の窓口などで名前を呼ばれても、聞き逃してしまうことがある。

耳元での大きな声での会話のみ聞き取れる。

【中度難聴かもしれません】
40~55dB以下:軽中度難聴
55~70dB以下:中高度難聴

普段の生活でも支障が出ているかもしれません。

何度も聞き返されると、相手も疲れて話すのが面倒になってしまいます。ご自分のためにも、周囲の方のためにも、補聴器をご使用下さい。

  

大きな声で正面から話しかけられても、聞き取れないことがある。

目の前の電話のベルが聞こえない。

【高度難聴かもしれません】70~90dB以下

普段の生活での不便をご自身でも感じていらっしゃるでしょう。ご家族や周囲の方から指摘されることもあるのではないでしょうか。

人とのコミュニケーションを取るためにも、早急に補聴器のご使用をお勧めします。

   
 

【重度難聴かもしれません】90dB以下

通常の会話はもちろん、後方からくる自動車のクラクションが聞こえないことがありませんか?

日常生活の中においても非常に危険な状態です。補聴器が必要不可欠です。



26~40dBレディメイド補聴器・オープンフィット式補聴器が向いています。
40~55dBレディメイド補聴器を除く全形式からお選びいただけます。
56~70dBオーダーメイド補聴器(パワータイプ)・耳かけ型補聴器・ポケット型補聴器が向いています。
70~90dBオーダーメイド補聴器(ハイパワータイプ)・耳かけ型補聴器(パワータイプ)・ポケット型補聴器がおすすめです。
90dB~耳かけ型補聴器(ハイパワータイプ)・ポケット型補聴器(パワータイプ)が向いています。


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